皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?
おのぼです。

水草水槽を立てると、避けて通れないのが

CO2の添加

ですよね。

皆さんの家では、どんな形で添加されていますか?

我が家の水槽は、2018年3月に60cm水槽を立てた当初、9年前に使っていたADAのCO2システムを引っ張り出し、足りないものを追加購入して使用していました。

60cm水槽立ち上げ当初のCO2システム(2018年3月当時)

こちらのシステムは、CO2ボトルからレギュレーター経由でCO2を送出し、電磁弁(通電により弁をON/OFF)、CO2カウンター(CO2の送出量を確認)を通ったのち、水槽内に設置したパレングラスからCO2を水槽水に拡散する仕組みになります。

このシステムを数か月使用しましたが、その後、Youtubeに動画をアップした通り、水草の成長が水槽右側のほうが良い・全体的に水草の育ちがイマイチ・・・などの事象があり、動画のコメント等を参考に、最終的にはパレングラスをやめて、外部フィルタの出水側のホースにアダプタを付けてCO2を水槽水に添加する仕組みに変更しました。

その際の動画はこちらからどうぞ。

この動画の中で採用したCO2外部接続用アダプタは以下の製品になります。

実は全く知らないメーカー、製品だったんですが(笑)、ネットでググって良さそうなものをAmazonで購入しちゃいました。 
結果として、この選択は大成功でした!

下記画像は前回のブログでもご覧いただきましたが、このCO2ディフューザーを外部フィルタのホース(出側)に接続した写真です。

この製品は外部フィルタの出水側に接続しますが、製品によっては外部フィルタの入水側の取り付けを推奨しているものもあります。

ただ、フィルタの入水側に付ける場合、フィルタ内のバクテリアの繁殖に影響が出る可能性がありますので、注意が必要です。(自分で試し確認した訳ではありませんので、心配な方は、信頼のある熱帯魚屋さんかメーカーにご確認下さい)

こちらのCO2ディフューザーを半年ほど使用しての感想は以下の通りです。

[良い点]
・パレングラスに比べて、確実に水槽全体にCO2が行きわたっているのが分かる

・CO2が水槽水に溶ける量も増加している(はず(笑))
・パレングラスに比べて、掃除する回数が減った.
 (半年で1回のみ(その掃除も結果的に不要だった))
・水槽内からパレングラスが無くなり、景観を損ねない.
 (パレングラスを景観の一部と考える場合はその限りではない)

といった感じでしょうか。

逆に気になる点は以下の通りです.

[気になる点]
・トラブル等でCO2が水槽水に添加されてない場合、少し分かりづらいかも.
・外部フィルタのホースやリリィパイプを掃除する際、ちょっとだけ邪魔かも?

くらいでしょうか。

CO2ディフューザー自体は3,000円もしなかったと思うので、興味のある方は一度試されてみてはいかがでしょうか?

それでは、またお会いしましょう!

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One thought on “アクア製品レビュー:CO2システムの外部フィルタ接続って?”

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