皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?
おのぼです。
先日、同じタイトルで60cmメイン水槽のパールグラス系の水草が失速したお話をしました。
今回は、まだ立て直しはききそうですが、ポゴステモン・デカネンシスも少々元気がなくなってきた感じがあるため、その辺りを書いて行きたいと思います。
1.どんな状況なのか?
ポゴステモン・デカネンシスですが、2019年1月に60cmメイン水槽をリセットした際、初めて使用した水草です。
植えてしばらくは、余り大きな成長は見られませんでしたが、2週間くらい経ったあたりからスイッチが入り、まあ、それでも徐々に・・・というペースですが、順調に成長をはじめました。
一旦、先端が水面に達してトリミングして以降、横にも広がり、全体の色も淡い緑がとても美しく絶好調と言っていい水草でした。
ところが、先日3回目のトリミングを行ったところ、ポゴステモン・デカネンシス全体の根元が、白く枯れ気味で、一部細く切れそうになっていることに気づきました。
2.失速した原因?
これはもう致し方ないのかなと思いますが、高密度で水面まで成長する水草は、どうしても根元に光が当たらず、枯れ気味になってしまうようです。
3.取った対策は?
基本的に、パールグラス・ラージパールグラスと同じように、全体を根元からカットして、枯れた根元を取り除き、差戻しました。
そして実は、以前この水草をトリミングした際、余ったものを30cmキューブ水槽にも移植しています。
今回、60cmメイン水槽で差戻しするデカネンシスのボリュームが、若干足りなかったため、30キューブ水槽から少々拝借して、60cm水槽に差し戻しました。
出戻り感がハンパないですね(笑)
また、差し戻す前に、ソイルには固形肥料を入れています。
4.まとめ
60cmメイン水槽をリセットして、5ヶ月半が経過しました。
ポット型や活着タイプの水草は、長期維持について、それほど手間はかからない印象があります。
ただ、後景の有茎草、特に水面まで伸びたらトリミングする・・・を繰り返す水草は、徐々に根元が弱ってくるものが多い(特に高密度な水草)感じがします。
これらを長期維持するには、こまめに少しずつ差戻して、古くなった株と入れ替えていくか、ある時期に全体的な差戻し(入替え)を行うなどの対応が必要なのかな・・・と感じています。
今回はここまでとなります。
それでは、またお会いしましょう!