皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?
おのぼです。

水草水槽へのCO2の添加については、以前、本ブログで記事を書きました。

そこでも記載していますが、我が家の水槽では、2018年3月の60cm水槽立ち上げ時より、ADAのCO2システムをベースに使用しています。

ADAのCO2システム

当時、水槽内にCO2を添加するためのパーツはパレングラスでしたが、その後、外部フィルターに接続するアダプタを購入し、CO2は外部接続による添加に移行しています。

その後、水槽は増え、現在、我が家の水槽は4つありますが、そのうち3つはこの外部フィルターに接続するアダプタを使用しています。

ただ、最後に立てた(4つ目)30cmキューブ水槽は、外部フィルターの出側ホースが細く外部アダプタが合わないため、パレングラスによるCO2添加を行っています。
(エーハイム・クラシック 2211を使用し出側ホース内径9mm)

このパレングラスですが、半年ほど前に購入して45cm水槽に使用していましたが、その後、外部接続に切り替えて未使用でした。

これを引っ張り出してきて、新30cmキューブ水槽に使用していたのですが、CO2の泡が、どうも以前より荒く感じるため、より細かい泡が出るものに交換することにしました。

そこで購入したのが、アンビリーバブルCO2 Uタイプです。

アンビリーバブルCO2 Uタイプ

 

1.特徴

今回、アンビリーバブルCO2 Uタイプを購入した理由ですが、Youtube動画で他のアクアリストさんが使用しているのを良く拝見していたというのが大きいです。

それらの動画で、CO2の泡が細かく拡散する同製品の様子を見て、いずれ使ってみたいなぁ・・・と考えていました。

以下にアンビリーバブルCO2の特長を挙げていきます。

まず素材ですが、ガラスではなくプラスチック製になります。

そのためか、とても安いです。
送料は別になりますが、チャームで購入すると1つ700円ちょっと
(2019年4月現在) です。

CO2拡散器 アンビリーバブルCO2 U-type CO2ストーン 関東当日便

価格:718円
(2019/4/11 11:43時点)

また、CO2のチューブに接続する管は、U字になっていて、水槽の上から降りてくるチューブと接続し易い構造になっています。

 

2.CO2の泡はどんな具合か?

ある意味、このブログ記事の目的はここに尽きますよね(笑)

では、実際に動画を見ていただきたいと思います。

アンビリーバブルCO2によるCO2添加

この動画を撮影したときは、まだ電磁弁の電源が入って間もなかったため、CO2の添加量は安定しておらず、カウンター上は,10数秒で1滴程度の添加量です。

どうでしょう? かなりクリーミィーな泡(ビールの宣伝っぽいですが)じゃないでしょうか?(笑)

因みに、下の動画が交換直前のADAパレングラスの泡です。

ADAのパレングラスによるCO2添加

こちらは3秒に1滴程度のCO2添加量ですが、正直、水槽水に添加されるCO2の泡がかなり荒いと感じられます。

購入当初はここまで荒かったという印象はなく、洗浄も行ったばかりですが、こんな状況が続いていました。

 

3.まとめ

と、言うことで、アンビリーバブルCO2 Uタイプですが、まだ使用し始めて期間は短いですが、現時点で感じるのは、
「安い割りにCO2の泡が細かく、設置もしやすい良い製品」
と言うことです。

今後は、長期使用を続けて、

・継続して細かい泡が出つづけるか?
・アンビリーバブルAirのようにコケ・藍藻が付き辛くないか?

といった辺りをチェックしていきたいと思います。

 

今回はここまでとなります。
また、お会いしましょう!

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